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ISOについて

今やどの企業も取得を試みているISO39001は信頼の証でもあります。交通事故の予防を心掛けているのなら一度資格の取得を検討してみてはいかがでしょうか?
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ISOと聞くと何を思い浮かべるでしょうか?
品質でしょうか?環境でしょうか?つい、自分の会社の関係があるところにしか目がいかないのですが、実はこのISOはこの品質と環境だけではないのです。
元々、ISOの正式名称は国際標準化機構です。この標準化というのがミソで、標準化とは多国間取引をしている企業にとっての標準化です。特に最近では、グローバルサプライチェーンやグローバル物流と言われていて、単に輸出入だけの取引にはとどまらない新しい形の取引が多国間で交わされています。
つまり、ISOとは、品質・環境のマネジメントから工業製品の規格に至るまで、各国間で平準化をさせることが主な取り組みなのです。

そうすると、なんだか今のISO審査員の資格が各企業で推奨されていることも理解できます。現在では、一部のリーディングカンパニーだけでなく部品などを作っていた中小企業まで海外にでて取引をするようになりました。そうなると、各国の拠点の品質管理も重要になってくるので、当然社内にISO審査員の資格をもった人の需要が増えているのです。
審査員資格の取得の意義は、ISOの内部監査の時に役立つだけではありません。普段の品質管理業務の中で、規格の要求事項にそぐわないことをしていたら注意することができます。

さて、この審査員資格取得に必要なことですが、学歴と関連業務での実務経験と、セミナーなどで一定期間の研修を受けなくてはなりません。セミナーがなぜ必要かというと、品質管理の業務だけだと規格の要求事項を覚えることはできません。そこで、審査員として実務に耐えうる知識と技能を得るために、セミナーを受ける必要があるのです。
セミナーを受けることによって、要求事項の知識と実務の知識を補えます。